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ブログの移転

長らく放置していました。

ブログの移転先が決まりましたのでお知らせします。
こちら
⬇︎

新のらのわ耕舎のブログ

今後も末長く よろしくお願いします。

のらのわ耕舎 中村 彰宏
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重要なお知らせ

いつも のらのわ耕舎 のブログをご覧いただきありがとうございます。

この度、当方の事情により こちらのブログを閉鎖することになりました。
しばらくの間 こちらののらのわ耕舎Facebookへお越しください。

他ブログサイト開設の準備が整い次第、改めて のらのわ耕舎のFacebookページよりお知らせいたします。

明日香ビオマルシェ

今日は週に一度のマルシェの日。

慌ただしく準備している中、忘れちゃならないのが、鶏達の食後のデザート。

決局のところフレッシュな緑餌が一番好き?

空は曇り空ですが、ご来店頂ければとおもいますm(_ _)m

子猫が2匹


わかりにくいですが、下にいるのが白い子猫。上にいるのがサビの子猫です。生後三週間位だそうです。
昨日の朝4時位から家の裏口でしきりに鳴いている猫の声が聞こえてました。
甲高い声から子猫であることはわかっていたんですが、一時的な感情で動物に関わりたくなかったので放っていました。
子供達にも、子猫に触れないようにと釘をさしていましたが、学校から帰ってきた子供達はすぐに子猫達の所へ行き、ダンボールで簡単な小屋を作り、その中へ子猫達をいれ、自分たちで育てるなんていいだす次第で、その無責任を責めた所でなんの意味も無いので どうしたものかと悩み子猫の様子を見に行くと、大変な状態であることが直ぐに分かりました。
二匹とも目ヤニで全く目が開けない状態。というよりも目ヤニでどこに目があるのかさえ確認できないような状態で、とくに白い子猫のほうは右の眼球が飛び出していて素人では対処のしようが無いのは一目瞭然でした。
そして今日。うちの奥さんが2匹を動物病院へ連れて行ってくれて診察を受けたのですが、やはり白い子猫のほうは水晶体に膿がまわっていて失明しているとの診断でした。子猫の体力の回復を待って眼球の摘出手術になります。
でも、もう片方の左目は大丈夫とのことで、それだけでも良かったと思います。
サビの子猫の方は若干左目の周りに炎症は見られますが、まず大丈夫だと思います。
この子達が元気になったら里親を探したいと思います。

今回、子供達がこの二匹の子猫と関わらなかったら、僕は放っておいたと思います。関わってしまった限りは、やはりできるだけのことはしなければと思います。
目に病を持っていようがいまいが、親猫の力がなければ生きていけない弱い命です。親猫が育児放棄したのも自然の摂理です。弱い者は放棄され、強い者を育てる。

人間はとてもわがままです。良いことだけを良いと言ってしまう傲慢さをもっと真摯に受け止めるべきです。当然、それは僕のことでもあるのですが。

養鶏だとか、無農薬での野菜の栽培なんかしていると、勝手に良い人というくくりで捉えられます。
良いこととして捉えられがちですが、良いことでもなんでもありません。
僕たちにとって養鶏や無農薬であることは、生きる手段であり目標ではありません。
置き去りにする命は当たり前にあるんだと、僕は農業に学びました。
僕のことを知る人は きっと この子猫達を無視しても、仕方が無いと言うでしょう。でも、仕方が無いのでは無く、それは当たり前の事なんです。

他者に対する感情を 優しさや同情や思いやりなどのオブラートに包むと、大事なことが見えなってしまうと思うのです。
そもそも、何処に自分を置いて話しているのか?と聞きたくなります。

何が言いたいか分からなくなってきましたが、とにかく関わってしまった以上、この子達が自分の意思で何処かへ行かない限りはここにいるでしょう。どなたか里親になりませんか?

恨めしや~

田んぼの準備を始めねばと思いつつも早一ヶ月。
猪が大暴れしてくれてました(−_−#)

水路が全く見えません。

こちらは、完全に畔を崩されてます囧rz

1週間前に見に来た時は畔の外側をちょっと ほじってるかといった程度だったのですが、たった!たったの一週間でここまでやるか?!といった現状です。

とにかく水路を復旧しないと田んぼに水が溜まってしまうので、水路をホジホジしました。

今日の作業は日暮れを迎えとりあえず ここまでとしましたが、こりゃ結構時間がかかりそうです…。
ここ明日香に限らず、どこでも里山での獣害は極めて重大な問題になっています。
山の中に餌となる野菜をおけばいいと言われますが、なかなかどうして それはそれで大変です。
人が招いた現実とはいえ 困ったものです。
ま、明日はも一つ頑張ろかいな。


その横で、虚しく佇む捕獲用の檻。
猪も生きるのに一生懸命です。
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