FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう、疲れました

鶏舎を建て始めたのが、昨年平成23年の四月。
昨年八月に一番目の部屋を入雛、十月末にタマゴが産まれはじめ、これまでの間バイトと掛け持ちながら どうにかこうにか家族みんなで養鶏を続けてきましたが…。
正直疲れました…。






と、いうわけで、行ってきました入之波温泉山鳩湯!(しおのはおんせん、やまばとゆ)


写真がめちゃくちゃ分かりにくいですが谷間にひっそりとある温泉で、見た目こそひなびた温泉ですが、いまや奈良にとどまらず全国的にも有名だとか。
それも、湯につかれば納得です。
異常に気持ちのいい温泉です。
これまで良いと言われる温泉は多少入ってきましたが、ここ山鳩湯はダントツで良いです!
というのも、うちの長男が一時期 アトピーがひどい時期があって、特に塩素に過剰反応していてんですが、温泉にはいると何故かアトピーが落ち着くのでした。でも、湯元で、かけ流しといわれる温泉でも、実際は湯船に湯を入れる段階で塩素を混ぜる所が多く、そんな温泉にはいると長男は決まって全身が痒くなるのでした。
そんな、塩素探知機な長男がここの温泉にはいると、多少アトピーがでていてもツルツルになります
何よりも僕とカミさんが元気になります。
そんな素敵な温泉にヘトヘトになっていた家族みんなで昨日行ってきたのですが…。
やっぱり間違いないです。
ここには何かあります。
みんな元気になりました。
ちなみに、
こちらは待合室。
ここがまた良いんです、何が良いって、なんにも無いんです。それがなんとも心を穏やかにしてくれて、いつもここで寝てしまいます。
僕がこれまでお世話になった親方も近々ここにいくとかどうとか。
嬉しいことです。
とにかく、昨日山鳩湯にいけたのでまたバリバリ養鶏していきます!
スポンサーサイト

違う二人


左はうちで飼いはじめて六ヶ月経つ鶏のタマゴ、右がうちで飼いはじめて三ヶ月経つ鶏のタマゴ、右のタマゴはいわゆる初卵と呼ばれるタマゴ。今月初頭に産みはじめたばかりです。
細かいことは忘れてしまいましたが、産卵をはじめてから何ヶ月かのうちは初卵と呼ばれ、一部の熱狂的なタマゴフリークはこの初卵を所望されるとかどうとか…。
実際、タマゴを産み始めるその瞬間まで、鶏は体内にタマゴの、正確には黄身は栄養袋なんですが、その栄養素を蓄え続けているのだから、初めて産んだタマゴはさぞかし強力な滋養を備えていると考えられているのです。
でも実際売るとなると、買われる側の大半は大きなタマゴを求められます。
結果、フリークまでも存在する初卵はsサイズのタマゴとしてちょっとお求め安くなって店頭に並びます。
そんな初卵とそうで無いタマゴとを食べ比べしようと皿に割ってみてビックリ色が全く違います。
のらのわ耕舎では、鶏さんの自主性を尊重し、腐葉土や緑餌を自由摂取させているため、よく草を食べる鶏の黄身は黄色く、あまり食の進まない鶏の黄身は白っぽくなってしまいます。
これって普通だと思うのですが、なかには今回のように二つ割って色の違う二つがでてきて片方を腐ってると言われたなんて話しを聞いたことがあります。
ご心配無く!逆にいいタマゴです!

極寒

今日も大和高原でバイトです。
農場に来てビックリ排水口が凍ったため流しに氷が張ってます
当然、給水パイプもカチンコチンです。
この猛烈寒波が あと何日続くのか…。給水パイプの凍結がなくなるまで暫くは、川へ水汲みにスタッフの方達が朝早くから動くことになります。
ちなみに部屋の中もこんな具合で、当然部屋の中がここまでひどくなると卵もこの様になってしまいます。
三年お世話になりましたが、ここまでひどいのとになったのは初めてです。
こんな日にはまた色々あるもんでまぁ、大変です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。