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緑餌

イタリアンライグラスの播種から、はや一ヶ月と十日、ちょびちょび牧草たちは育ち、ちょびちょび鶏たちの胃袋へ。
牧草の栽培は今年で二度目。
まだまだその生育がどんなもんなのか、手探り状態というのが本音です。

草丈10cm

全体

柔らかい若草は鶏たちに好評です

よく言われますが、農家は毎年 一年生。
牧草栽培は二年で二回。
十年やっても十回。
たしかに人生終えるまでに、納得のいく栽培ができれば上等です
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部屋の手直し完了!

今日、昼から友達の江良さんが手伝いに来てくれたおかけで、作業は一気に進み、一日で内装を終えることができました!
三日は覚悟していただけに、本当に嬉しい!
江良さん、感謝!

ホルムアルデヒドよ さらば!

まめまめしく


小豆と白あずきの選別。

まめまめしくやるから豆なんだ。
師匠のお言葉。

稲作12'はざかけ4日目

勢いだけで始めた米作り12'も終わりが見えて来ました!
無肥料、無農薬で天日干し。
数十年前までは、ごく当たり前の作業が、効率化、簡略化という言葉のもと、薬と機械をフル活用する米作りとなり、気がつけば たかだかここ数十年ほどの農法が慣行農法と呼ばれるまでなりました。
しかし、これもまた時の流れか、薬と機械に頼らない農法が脚光を浴び始め、特に二十代、三十代で新たに農業を始めようとする人たちの多くは、こちらのような気もします。
想いとは裏腹に無農薬、無化成肥料での栽培では現実の厳しさに直面することは多々ありますが、安心して口にできるものを作っている実感と、畑で採りたての野菜にかぶり付く子供達を見ていると、他に選択肢はないように思えてしまいます。
生きることは食べることであり、その食べ物が健康であれば自然と食べる側も健康になると思っています。ですので、まだまだ動けるうちは、この手間のちょっと掛かる農法でやって行こうと思います。

頑張る奥さん

で、二枚目田んぼ完成!

部屋の手直し

ホルムアルデヒド…。
あぁ、憎い。

とりあえず原因のコンパネをはずして、さぁやり直し。

稲作12'はざかけ3日目

本日、はざかけ3日目。二枚目の田んぼです。
大分 要領を得て来たようで、作業がはかどる。
ちょっと勢いよすぎて、バインダーでの刈り取りの量が多すぎる…。
この刈り取った分は今日の内にはざかけせねばならない。
こりゃ、間に合わないかもと思い始めた頃、友達のまっつんから電話が…。
でてみると、はざかけの応援にきてくれるとな!
そして待つこと二十分、研修生ご夫婦も連れての応援でした。
本当に感謝!
この日も陽が暮れて作業は終了~。
今日も怪我無く無事終えました。

人の優しさ


やってしまった_| ̄|○
人生初のはざかけ倒壊。

1:30過ぎ、遅めのお昼を終えた直後
M氏から電話が…。
はて、何事かと思いでてみると「中村くーん、はざかけ 倒れてるよー。」とのこと。
今日は朝から雨が強く降っていて、心配で何度も田んぼに稲を見に行っていたのですが、無念。
急いで身支度を終え、田んぼに行ってみると、あ~、これはひどい。
とりあえず、できることからやっていこうと、トンカントンカンやっていると、見慣れた軽トラが。
同じ明日香村で農業の先輩でもある江良さんが、駆けつけてくれました。
聞けば、たまたま話しを聞いて、間髪いれずに、来たとのこと。
…こんな人おるんや。と、ちょっと感動し、じゃ、やろか!と、思ったその時、もう一台見慣れた車が…。
お義父さんでした。
もう、嬉しいやら、情けないないやらで、謝りっばなしで作業は進み、結果 二時間半程でたて直すことができました。

やっぱり、人です。
それが、すべてです。

稲作12'はざかけ2日目

本日はざかけ2日目を終えました。
今日は強力な助っ人が四人手伝いにきてくれました!
おかげさまで たんぼは
このとおり。
ちらほらとコナギが見えますが、本当に綺麗な田んぼでした。
ケンさんが刈り取り…
女性陣が、テキパキと竹に穂を掛けてゆきます。
そして


美しいはざかけのお目見えです。
みんなの力でどうにかこうにか田んぼ一枚目 終了です。
残り一枚!頑張りましょか~。

稲作12'はざかけ

本日、稲刈り一日目を終えました。
朝晩の冷気を浴びたお米は甘みを増し、刈り取りの敵期を知らせるかのように稲穂は黄金色に色付き、頭を垂れています。
のらのわ耕舎では、「はざかけ」という、天日に干して乾燥する方法をとっています。
この はざかけが、なかなかどうして。
大変です。機械乾燥すればこの苦労がありません。
でも、はざかけによって乾燥したお米は本当に美味しいです。
機械乾燥が半日~一日のうちに終えてしまうことを、天候にもよりますが天日に当て約二週間ほどかけてゆっくり乾燥させます。
この二週間の間に茎に残る養分を穂に送り込むわけです。
とりあえず、一日目を終え、実感したことは、やっぱり大変だ!と いうこと。
コンバインを使ったら多分一日で終えられるところを、予定では、四日かけることになります。しかも、そこから脱穀調整で、やっと食べられるので、まだ三週間はかかるかな?

学校から帰ってきた長女も参加して家族五人ではざかけ。
こりゃ、幸せだ。
コンバインで刈って、油つかって米を乾かしてたらこんな良い時間は過ごせないね。
今には今のやり方がある。
年取って、今みたいに動けない時が来たら、その時はその時のやり方があるんだと思う。
物を持たない今はより多くのことを学ぶ時で、人が集い、言葉を交え、沢山の無駄を経験して、実体験を増やし、毎年、新しい発見を経験できるのかと思うと、ワクワクしてきます。

これが、我が家のスタートポール。

イタリアンライグラス2回目

先日蒔いたイタリアンライグラスの種がぼちぼち成長し始めています。

こんな感じ
で、ちょっと不安が…。
蒔いた種が少なかったのか、はたまた土が合わなかったのか、ちらほら発芽していない部分が見られる
その穴埋めを、本日、かみさんと次男の三人で頑張りました!といっても、種蒔いて、踏んで回っただけですけどね!

播種する三歳と奥さん

ちょっと離れてみました。
ここが、のらのわ耕舎の冬場の緑餌畑です。
今年は5kg+6kgの計11kgで冬に備えます
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