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鶏とたまごで一品

先日、我が家の鶏とたまごで親子丼を頂きました。

隣に写っているのは、畑で採れた大根の葉で作ったふりかけみたいなものです。

ちょっとアップ。
このような丼ものは、出汁がとても重要ですが、我が家の鶏をつかうと肉の旨味がとても強いので、ほぼ間違いなく上手くできます。
スーパーなどで売られている鶏は孵化してだいたい70日前後、地鶏などブランド鶏は120日程。
70日といえば、まだまだ子供の鶏です。なので、肉質は柔らかく味がない。
120日といえば、肉質はしっかりとし始めて、かつ旨味もある頃といったところです。
のらのわ耕舎の鶏はというと、産卵を終えた鶏なので、450日程…。
長い!ですので、旨味はすごいが肉質はしっかりというよりも、硬いと感じる程です。
そんな鶏肉なので、さっと火を通す、もしくは、しっかり煮込むなど料理法を間違わなければ、とても美味しい一品の出来上がりです。
ちなみに、胸肉は軽く湯引き スライスしていただくと、もう言葉になりませんorz
そうそう、先日、我が家の鶏を買ってくれたお客様が、唐揚げにされたそうです。えっ!?っと、思った通り、評価は硬くて食べられなかった!とのことでした。
我が家でも一度試しましたが、唐揚げは無いです。
親鷄の調理法に興味がある方は、一度ご連絡下さい~m(__)m
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たまごの一品

寒い日が続きますが、皆さん体調はいかがですか?のらのわ耕舎一同ちょっと崩しぎみです。
子供のおられる家庭ならどこも同じかと思いますが、よく貰って来ます、風邪を…。
今年の風邪はちょっと面倒で、ずるずると長引いています。こんな日はすりおろした生姜湯に少しのはちみつを入れてくれる かみさんのホットジンジャーがなによりです。
一品といえば、小さいながらも養鶏をしていると卵には不自由しないもので、色々な調理法を試す機会が多く、先日、茶碗蒸しなるものをかみさんが作ってくれました。

これ、残った液卵をドリャーと丼にいれて蒸したものです。
ちょっと激しいですが、なかなかどうして、ふわふわでなめらかな茶碗蒸しになりました。

こちら、すくってみたところです。なかなかのものでしょ?
かみさんの腕はもちろんのこと、我が家の卵はほんとに美味しいな~と思う一瞬です。
ここで、ワンポイント
茶碗蒸しを蒸す時土鍋を使うと、とっても美味し~い茶碗蒸しができます!
騙されたと思ってお試しあれ~。
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