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子猫が2匹


わかりにくいですが、下にいるのが白い子猫。上にいるのがサビの子猫です。生後三週間位だそうです。
昨日の朝4時位から家の裏口でしきりに鳴いている猫の声が聞こえてました。
甲高い声から子猫であることはわかっていたんですが、一時的な感情で動物に関わりたくなかったので放っていました。
子供達にも、子猫に触れないようにと釘をさしていましたが、学校から帰ってきた子供達はすぐに子猫達の所へ行き、ダンボールで簡単な小屋を作り、その中へ子猫達をいれ、自分たちで育てるなんていいだす次第で、その無責任を責めた所でなんの意味も無いので どうしたものかと悩み子猫の様子を見に行くと、大変な状態であることが直ぐに分かりました。
二匹とも目ヤニで全く目が開けない状態。というよりも目ヤニでどこに目があるのかさえ確認できないような状態で、とくに白い子猫のほうは右の眼球が飛び出していて素人では対処のしようが無いのは一目瞭然でした。
そして今日。うちの奥さんが2匹を動物病院へ連れて行ってくれて診察を受けたのですが、やはり白い子猫のほうは水晶体に膿がまわっていて失明しているとの診断でした。子猫の体力の回復を待って眼球の摘出手術になります。
でも、もう片方の左目は大丈夫とのことで、それだけでも良かったと思います。
サビの子猫の方は若干左目の周りに炎症は見られますが、まず大丈夫だと思います。
この子達が元気になったら里親を探したいと思います。

今回、子供達がこの二匹の子猫と関わらなかったら、僕は放っておいたと思います。関わってしまった限りは、やはりできるだけのことはしなければと思います。
目に病を持っていようがいまいが、親猫の力がなければ生きていけない弱い命です。親猫が育児放棄したのも自然の摂理です。弱い者は放棄され、強い者を育てる。

人間はとてもわがままです。良いことだけを良いと言ってしまう傲慢さをもっと真摯に受け止めるべきです。当然、それは僕のことでもあるのですが。

養鶏だとか、無農薬での野菜の栽培なんかしていると、勝手に良い人というくくりで捉えられます。
良いこととして捉えられがちですが、良いことでもなんでもありません。
僕たちにとって養鶏や無農薬であることは、生きる手段であり目標ではありません。
置き去りにする命は当たり前にあるんだと、僕は農業に学びました。
僕のことを知る人は きっと この子猫達を無視しても、仕方が無いと言うでしょう。でも、仕方が無いのでは無く、それは当たり前の事なんです。

他者に対する感情を 優しさや同情や思いやりなどのオブラートに包むと、大事なことが見えなってしまうと思うのです。
そもそも、何処に自分を置いて話しているのか?と聞きたくなります。

何が言いたいか分からなくなってきましたが、とにかく関わってしまった以上、この子達が自分の意思で何処かへ行かない限りはここにいるでしょう。どなたか里親になりませんか?

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雨やんで

畑に種を撒きにいきました。
ついでにネギ畑の草引きもしました。
何時ものことですが、番猫のクロさんもついて来きます。
そしてなにをするでもなく、ゴロゴロと猫らしい振る舞いをしています。

が、今回はちょっと様子が違い、遠くの方で好物のトカゲを捕まえたようで、毎度のようにその成果を僕に見せにきます。

そして、「どうだー!」と言わんばかりに「にゃー」と言ったとたん、捕まえたトカゲが口から逃げたし、ネギを植えてあるマルチの隙間に入り込んだようで、クロさん狂ったようにマルチを引っ掻き回してトカゲを探し回ります。


その図。

その後、一度は逃げられたトカゲは無事に再度捕獲できましたが、マルチの方は無事にとはいきませんでした。トホホ。

里芋

遅くなりましたが、里芋を昨日植えました。
3月末に種芋を伏せておいて、発根、発芽を確認しての植え付けです。
ちょっと面倒臭いですが、こうすることで雑草の管理が楽になります。

まず溝掘り

種芋を伏せて

覆土して完成~。

これから4回土寄せをいって株に土を被せていって10月頃には美味しい里芋のお目見えとなります。

さぁ、結果は如何に。

ランチ

農繁期に入ってきました!

忙しい…。

家に帰るとゆっくりしてしまうので、鶏舎でお昼です。

採りたてのスナップエンドウをのらのわ耕舎のぼんじりと焼いて、後は目玉焼き。
いただきます。

苗づくり

今年も苗箱作りの季節がやってきました。
今回は苗代から手伝わせてもらい、なかなかハードなGWとなりました。

まず、苗代になる田んぼに水を入れ土ををこねます。

こね終わり

竹を使って表面をならして完成~。

その翌日、皆で籾まきをしました。

待ちに待ったお昼ご飯。
それぞれの持ち寄りのお昼ご飯は何よりのご馳走です。
苗箱を作り終え、昨日用意した苗代へ運び
養生して今回の苗箱作りは終了です。

毎年のことですが、勉強になります。
去年分からなかったことが今年わかり、さらに翌年気づいていなかったことに気づく。農業は毎年ちょっとずつです。

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